『世界ふしぎ発見 !』2023/1/21(カンボジア、アンコール王朝)の録画を消化。 #世界ふしぎ発見
アンコール‐ワットで見られる「乳海攪拌」の神話のレリーフ。「神と阿修羅が綱引きのように海を掻き混ぜ、不老不死の薬・アムリタを取り出す。海の生き物は死に絶え、乳白に濁った海から神々やあらゆる生物が生まれた」。日本チームが現地人材を育成しながら遺跡の修復を続けている。少し体験させてもらった(石を削る)。
アンコール‐トムの城塞都市の中心にバイヨン寺院の遺跡がある。人々の生活を描いたレリーフが随分と綺麗に残っている。これ修復でなく元のままなのかな。「遊ぶ母と子」「無料の施療院の様子」「魚屋の看板娘に人が集まる様子」「説法を聞く人々と、居眠りしてる人」。
「西バライ」の巨大な貯水池。平たいけど、蒸発しないのかな。
市場の様子。バイ‐ソーイは甘い米を米クレープ包んだ料理。クメール語で「米」を意味する語は日本語の耳で聞くと「アンコール」だが、アンコール‐ワットとは関係ないらしい。詳しい説明はなかった。綴りとか教えてくれないかな。 →
→ トンレサップ湖は雨季と乾季で水位が大きく変わる。カンボジア国内で食される魚の四割を漁獲する。超高床式の住居や、筏式〔いかだしき〕の住居がある。メイチョレイは筏の集落。生け簀〔す〕が付いてる。引っ越ししやすい(近所の仲が悪くなって移動する事が実際あるらしい ?)。筏の上に学校もある。伝統的な塩辛のプラホックは調味料としてよく使う。天候はどれぐらい荒れるんだろう。
バンテアイ‐スレイの遺跡はレリーフがひときわ美しく、「東洋のモナリザ」として注目される切っ掛けとなった。銀細工などの伝統があるが、内戦で技術が危機に瀕した。伝統舞踊・アプサラダンスは「復活の象徴」(とは ?)。 →