Mastodon 本家が〈toot〉という用語を已めて〈post〉に、〈instance〉を已めて〈server〉に切り替えた動機は調べてないけど、変な独自用語を避けて通じやすくする為かなと勝手に納得してる。連合の相手となる別システムも独自用語を使うしなあ。
日本語の〈投稿〉という語は翻訳を挟むから一対一の問題ではない。英語における〈publish〉も多対一で〈投稿〉になっていて、少し使いにくい。
そもそも instance という語は「個別の実現例」といった感じで意味が広いから、文脈なしでは「サーバーのインスタンス」と言わなければ不明な用語だった。「サーバーのインスタンス」は要するにサーバーだ。さゆぬは人間のインスタンスだし。地球は惑星のインスタンスだし。私の手の下にあるのはキーボードのインスタンスだ。